2011年05月21日

「ブラック・スワン」を見てきました。

先週の水曜日(5/18)に見に行ってきたので
忘れないうちに書いておきますw

えーと、予告編で気になった…というよりは
見たい!というのをずいぶん聞いたので
それなら私も見に行ってみようかな…という感じでw

で、ナタリー・ポートマンが主役の天才バレリーナを演じてます。
わたしはナタリーというと、まずはスターウォーズが浮かんでしまいますがw

この映画は、いろいろな見方ができるようなので
とりあえず私が思ったことを書きなぐってみることにします。

映画の本編が始まってから、終わるまで
たいていの映画って、途中でダレる時間があるというか
ふっと腕時計を見て、あとどれくらいかな…
なんて思ったりすることもあるんですけど
この映画はそんなことを思う時間がなくて
ないっていうより、ずっと夢中で見続けていて
気がついたら終わっていた…ですw

元バレリーナの母親をもち、その母親の期待も背負っていた主人公が
白鳥の湖の主役に選ばれたのはよいけれど、清純な白鳥役はばっちりなものの
正反対の黒鳥役にはいまいち…。

その黒鳥役になりきるため、いろいろがんばるんですが
なかなか役がつかめない中、その黒鳥役にぴったりな女の子が登場したりして
だんだん精神的に追い込まれていくというか。

映画を観ているこちら側も、どこまでが現実で、どこまでが妄想なのか
すごく不思議な気分でしたw

その表現がなかなかショッキングだったりするし
まぁ黒鳥役に成り切るためのあれこれもあって
しっかりR15指定になっていますw

最後のセリフが、なかなか重いというか
凡人には辿りつけない境地なんだろうなぁと。

ていうか、そういう演技をしているナタリーがほんとにすごくて
こんなにすごい女優さんだったのか…
と改めて思いました。

すごい女優さんの、すごい演技っていうのは
ほんとにすごいパワーがあると思います。

これはもう一回見てみたいかも。

ブラック・スワン
http://movies2.foxjapan.com/blackswan/
posted by mayu* at 22:08| 埼玉 ☔| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。